高いベッドは、降りる時に怖い!
寝床面の高さが最適なベッドとは、縁に腰を掛けやすい高さのベッドとも言えますが、
お子様にとっては、低いフロアベッドの方が、落下しても危ない思いをしないので良いとも言えます。
利用する方にとってのメリットを見極めて、最適なベッドの高さを選びましょう。

ベッドの利用頻度が多く、ベッドへの出入りが多い方に最適なベッドの高さの選び方をお伝えします。

最適なベッドの高さを選ぶ視点

身長別の理想的なベッドの高さをしっかり把握してベッド選びが出来るようになります。

ベッドを利用する事が、多いあなたにとって最適なベッドは、幅や長さ以上に大切なもう一つの要素があります。
それが、ベッドの高さ! ベッドの縁に腰掛けてチョット一休み。 手をついて立ち上がる時にも身長によって、ベッドの高さがピッタリだと利用し易い快適なベッドだと感じる事ができるのです。

頻繁に出入りし易いベッドとは?

入院してベッドに横たわっていると、「朝の健診ですよ」と体温を測りに看護師さんから体温計を差し出され手首をつかんで脈を取られます。 その後トイレへ行こうとするとベッドの縁に腰をおろし、落ちないように注意しながらスリッパを探します。
病院のベッドは、どちらかと言うと看護師さん等が世話をし易いように高い位置に寝床面が設置されているのです。
これだけに寝床面が高いと、頻繁にベッドに乗ったり降りたりする事が、面倒にもなりますね。

ベッドで長時間過ごす方には、ベッドに入りやすく出やすい最適な高さのベッドを選びたいものです。

低いフロアベッドは、室内を広く見せてくれますが、このような視点から見ると立ち上がる時に少々力が必要になるため、ただ低ければ良いと言う訳ではないのです。

身長別の最適なベッドの高さ

床面に手をついて起き上がりベッドから降りる際の理想的な高さは、身長(cm)×0.25
ベッドの上の寝具の厚みが、例えば5cmだとすると以下のようになります。
床から寝床面までの高さ

①38cmのハイタイプの場合

身長が、167cm~178cm前後の背が高い方に最適です。

②35cmのミドルタイプの場合

身長が、155cm~166cm前後の方に最適です。

③32cmのロータイプの場合

身長が、143cm~154cm前後の背が低い方に最適です。

上記の例は、畳ベッド【泰然】たいぜんに敷き布団を敷いた場合を想定しています。

まとめ

利用する人のベッドとの関わり方に合わせて、最適なベッドの高さを選びましょう。
特にベッドで過ごす時間が長く、何度もベッドに出入りする人には、身長別に最適な高さを選ぶ事が大切です。

大容量収納ベッドは、寝床面が高くなりますが、フロアに安定感のある足置き台を置く事で、この記事にある理想の高さを参考に応用する事が出来ます。
自分にとって最適な高さのベッドで快適なベッドライフを楽しみましょう。

別のページに、機種別の詳しい記事があります。 参考にしてください。


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