ソファベッドは、ソファとしてだけでなく、ベッドとしても機能することができるので、部屋のスペースに限りがあるときはとても役立つアイテムです。

特に一人暮らしをしているときに、ベッドとソファの両方が欲しいけれど、両方を設置するスペースがないというときには重宝します。

1つで2つの役割を持っているので、部屋を広々と使える魅力があります。

ソファとして使用するときは背もたれ部分をたてておき、ベッドとして使用するときは背もたれ部分をたおすだけで良いので便利です。

ソファベッドに弾力性があるので、布団を上にしく必要はありませんが、よりクッション性を高めたいときは敷いてもかまいません。

ただソファベッドをベッドとして使用するときには、扱い方に注意が必要です。

その理由として、布団を干すように、ソファベッドを外に出して太陽にあてるというのは難しいことがほとんどです。

ソファとして機能するために、大きくて重量もありますから、外に運び出すことは簡単にはできません。

ベッドとして使用していると、寝汗をかくこともありますから、クッション性がある部分に染み込んでしまうことがあります。

湿気がたまってしまうと、クッション性がなくなってしまったり、においが発生するという弊害が起きてしまいます。

そのため、ベッドとして使用するときには、薄い布団をしいたり、敷きパッドなどを使用することをおすすめします。

薄い布団であれば、干すことも簡単ですし、ベッドとして使用しないときには収納スペースに入れておいても嵩張ることがありません。

同じように敷きパッドを使用したら、自宅の洗濯機で丸洗いをすることも可能なので、常に清潔さを保つことができます。

敷きパッドは、冬用や夏用のものがありますから、季節や気温に合わせて使い分けることもできます。

ソファベッドを使用するときに、通気性が心配な場合には、布団や敷きパッドの下に除湿シートを使用する方法もあります。

除湿シートは薄いものですから、使用しないときは畳んで片付けることができます。

毎日寝るときに使用するのであれば、扱い方が簡単な軽くて薄いものがおすすめです。

クッション性がすでにありますから、クッション性を高めるものよりも、汚れ防止や通気性を高めるような敷きパッドや除湿シートを使用するほうが、より衛生的に使用することができます。

使わないときは袋などに入れて収納スペースに片付けておけば、来客があっても安心です。