ベッドにも色々種類がありますが、誰もが一度は寝てみたいのが2段ベッドです。

特に子供の頃は、自分だけの空間ができるみたいでワクワクした人もいるでしょう。

子供にとっては秘密基地の様で、憧れの存在でもあります。

なるべく長くキレイに使えるように、きちんとしたお手入れをすることが大切です。

基本的にすのこの上にマットレスがあり、そのまま寝られる物もありますが、芯がなくしっかりしていない物は、上に敷布団を敷いて寝ることもあります。

そのため一番大事なのは、湿気をそのままにしない事です。
人は寝ている時、知らないうちにたくさん汗をかくものです。
特に子供はかなりの汗をかきながら寝ています。

マットレスや布団とすのこ板の間は、かなりの湿度になることもあります。
さらに周りを柵や板で囲われている作りなので、風通しが悪く余計にジメジメしがちなのです。

湿度が高いままにしておくと、カビの原因になります。
ダニやアレルギーの原因にもなりそうですね。
マットレスにも黒い点々でカビが付いてしまうこともあります。
早く傷んでしまう原因にもなるのです。

理想は毎朝起きたら布団を畳むことです。
マットレスも折り曲げて、なるべく空気に触れるようにすると良いです。
2段ベッドは、マットレスの下がすのこ状になっている物がほとんどです。

すのこは上げたり、取り外しできたりするので、月に一度くらいは外してお手入れをしましょう。晴れた日にはすのこを上げた状態で、窓を開けて風通しを良くしてあげるのも大事です。

なるべく部屋を閉め切らないように意識してください。

その際、マットレスと布団もきちんと干しましょう。

説明書にも、風に当てるように注意書きがあるかもしれません。

特に湿度が気になる季節は、1段目のベッド下に除湿剤を置いておくのも良い方法です。

また、布団の下に、除湿マットを引くのもおすすめです。
除湿マットも定期的に干しましょう。湿気対策としてとても役立ちます。

くれぐれもカビの温床にならないように、気を付けてください。

寝るだけですが、意外とホコリも溜まりやすいです。

すのこを外した時などは必ず掃除もしてください。このように意外と気を使ってお手入れをする必要があるのです。

一番のポイントである「湿度」を常に溜めないように工夫してください。

兄弟の多い家庭ではスペースの節約にもなるし、子供に人気の2段ベッド。毎日気持ち良く眠れるように、清潔を心がけましょう。