初めてのシングルベッドで過ごした冬の厳しい寒さが忘れられません。
布団は直ぐにズレ落ちるし、北側の部屋は寒いし。
冬のベッドには、寒い思いが強く印象に残っています。

何をどう改善すると快適に過ごせるのか、色々な要素をしっかり見つめていきましょう。

寒い冬にホカホカ快適なベッドライフを実現する方法について説明します。

ベッドで風邪を引かない健康なベッド環境

SCHNEE 収納ベッド
SCHNEE 収納ベッド

寒さの中、布団がズレ落ちて風邪を引いてしまう事もあるベッドですが、健康的にベッドを活用できる設置方法や、寝具を説明します。

極寒の夜でもベッドの中は、ポカポカ快適。蒸れることも無く快適な眠りを実現したいものです。
その様なベッドライフを実現するためには、布団や毛布と共にベッドの設置場所が大きな要素として浮上します。

私の冬のベッドライフは、寒くて風邪を頻繁にひいて調子を落とす散々な思い出しかありません。
部屋は北側にある6畳でした。
シングルベッドを、室内北側の窓際に設置していました。

結露した窓ガラスの冷気が、薄いカーテンの隙間からベッドの近くに降り注いでいたのです。
ほっぺは凍える程に冷え切った厳しい独身時代の冬の思い出になっています。

寒い冬のベッドライフを快適に過ごす大切な3つの要素

①寒さを避けた設置場所
窓際のカーテンの下からの冷気が流れ込まないように、窓側を避けた位置にベドを設置します。
更に厚手のカーテンを利用し断熱性を高めます。

②寒さを避ける寝床を確保
その後利用した折りたたみベッドに付属のマットレスは、薄いものが多く冬は暖かさが下に抜けて寒い思いをした事があります。
そのような場合には、応急処置としてマットレスの下にシルバーの断熱シートを貼ったり、電気シーツを利用します。
床暖房ホットカーペットのスイッチを入れて室温を温めるのも効果的ですが、その際にはしっかり加湿器で湿度管理をしましょう。

③進化を続けるホット寝具
通常は、マットレスの上にベッドパッド、その上にシーツですが、ベッドに入るとシーツがヒンヤリとして冷たく感じます。
そこで冬用にマットレスの上に直接引けるポカポカ素材の敷きパッドが人気です。

ベッド用の掛け布団は、空気をタップリ保持できる軽量な羽毛布団が良いですが、ベッドが狭いとずれ落ちてしまう事も良くあります。 一人用のベッドの幅の場合、最も狭いセミシングルよりも広いシングルを、より広いセミダブルを選び、それにサイズが合う掛け布団を選びます。

心配な場合には、ベッドの横に取り付けるベッドガードでずれ落ちを防止します。 片側が壁であれば、布団を挟み込でんでも良いですが、確実に落ちないようにしたい場合は、両側にベッドガードを取り付けて、その上部2ヶ所に長いゴムバンドを通すと布団が飛び出す事が無くなり、ズレ落ちる事も無く、風邪を引く可能性が低下して安心です。

まとめ

寒い室内でもベッドで快適に過ごせる窓際を避けた場所に設置しましょう。 更に布団がズレ落ちない工夫をし、空気が循環する快適な寝具を利用して爽快な冬の朝が迎えられるベッドライフを実現しましょう。

ベッドは窓際を避けて設置し、厚手のカーテンで防寒とガラスの破損から身を守ります。
軽い羽毛布団が落ちないようにして、ポカポカの敷きパッドを利用して爽快な朝を迎えましょう。