ベッドを置きたいけれど部屋のスペースが狭くて置きづらい方やひとり暮らしの部屋に置くと存在感がありすぎるという方は、間違いのない選択をするために慎重に選びたいものです。

できれば来客時にも活用できるものを望んでいる方に人気となっているのが、小さいサイズやコンパクトにまとまるタイプです。

2つに折りたためるタイプは日中に使わないときは部屋の隅や隙間に立てかけておけるため、起きている間は部屋のスペースを有効活用できます。

ワンルームでもフリースペースを確保できるので、ゆったりと生活でき友人を招待することも可能です。

折りたたむことでホコリや湿気がたまりにくくなり、掃除が楽でカビ対策にもなります。

折り畳みは寝心地が良くないと聞きますがマットレスにこだわったタイプなら問題なく、通常のベッドと変わらず眠りにつくことができます。

ソファタイプは狭いスペースでも寝ることと、くつろぐという2つのライフスタイルを実現できるアイテムです。

ひとり暮らしのワンルームにソファも置くとかなり窮屈になりますが、兼用すれば1台2役になり来客時にも便利です。

ロフトタイプは洋服や本など持ち物が多い場合に有効で、ベッドの下を収納スペースとして活用できる貴重な空間になります。

パソコンデスクを置いてもいいですしソファを置いてくつろぎの空間にしてもよく、クローゼットやデスクと一体になるため部屋をすっきりまとめることができます。

ロフトタイプなら梯子の上は個人的な空間として隔離できるため、起床後そのままにしていても人目にさらされずプライベート空間を守ることができます。

体の小さな女性に向いているのはマットレスに脚がついたタイプのものです。脚付きマットレスはシングルサイズ以下の小さな商品も多く、シンプルな形状なので余計な装飾がなく設置場所が最小限のスペースで済みます。

来客時はクッションなどを置けばソファに早変わりし、おしゃれな部屋づくりを目指している方に人気のアイテムです。

部屋の広さや自分の体のサイズに合わせた大きさを選ぶのが基本ですが、一般的なタイプはシングルサイズです。

男性女性にかかわらず標準的な体型であれば余裕を持って寝ることができ、カバーやパッドなど寝具の多くはこのサイズを基準に作られているためバリエーションが豊富にあります。

やや体の大きな男性や余裕を持って眠りたい方はセミダブルサイズになり、シングルよりも横幅が20cm広くなります。